halの備忘禄。

相葉雅紀は沼。
君夢観劇日記

相葉雅紀が大好きというその辺にいる一主婦。

そんな私が相葉雅紀主演舞台「君と見る千の夢」を観劇できることになり。

全ては5月19日のために準備してきました。


大袈裟なことではなくて。

何度も当日券に並べたり、観劇できたり、そんな境遇ではないから。
ただただこの日を待ちわびて。

父母や姉に息子を頼む準備をし。
その日のお迎えやお泊り。
旦那さんに東京へ行き舞台を観劇するという事の了承を得たり(これが1番ドキドキ)
旦那さんは理解がある人だから、近郊なら何も言わないけど、やっぱり東京や遠方となるとちょっと言いにくくて。
そこもクリアし(ほッ)

あと、自分の体調管理と息子の体調管理。
ちょっと遠い交通量の多い公園行くにも、ケガしちゃ困ると送って行ったり(笑)

新幹線が止まっちゃったらどうしようとか・・・。

とにかく無事に私の身体がグローブ座にたどり着きますようにって祈ってました。
グローブ座が見えたとき、泣きそうだったもん(涙)

ちょっと大袈裟かと思われるかもしれないけど、普通の主婦ってこんな気持ちです(笑)


観れない方にも「いってらっしゃい」と言ってもらったり。

私を取り巻く全ての人に感謝しながら乗り込んだ新幹線。


そんな私の大切な1日の日記です。





心配していたマナーもとても良く、素敵な空間でした。

私が観たままの感想です。

愛あるがゆえの辛口コメントもあります(苦笑)

ヲタ目線・私情・・・いろいろ絡んでおります。

ご理解のある方はお進みください。

















前日っていうかその日はどうにも寝れなくて。
もういいやっつって3時に起床(笑)

その日出張の主人に合わせ夫婦で5時に家を出発。
息子を学校へ送り出さないといけないので、母にわざわざ家まで来てもらって息子を送り出してもらいました。

6時の新幹線に乗り込みました。

途中から爆睡でした(笑)

あっという間に品川について。
主人は東京で降りるので、ここでバイバイ。

駅でサンドイッチ食べて、いざッ、グローブ座へ。






で、今回私一人観劇だったんですが。
前日に初めてコメントいただいたmさん(@相葉)が同じ日のマチネ観劇ということが発覚し、急遽お会いすることに!
なんか本当に人の出会いって不思議ですよねぇ。
グローブ座前で合流。
グッズの列に一緒に並びおしゃべり。
ひとりで緊張してどうしようって思ってたので、ほんと緊張がほぐれましたー。
ありがとうございました。
そしてメールで緊張してないか心配してくれたお友達もありがとう♪


グッズも無事購入し、お茶でもしようかってことになったんだけどどこもいっぱいで。
コンビニに行くことに。

そしてその途中でKちゃん(@相葉)に遭遇!
当日の朝、Kちゃんも今日観劇らしいよ!って聞いてて会いたかったので嬉しかったですー。

グローブ座に戻ってからもすぐ再会できたしッ。
さすがこのキャパ(笑)
ちょっと探せば会えるんだもんねー。すごい。

3人でおしゃべりしてたんだけど、時間が近づくと口数減ってく(笑)
トイレも済ませて、会場に。


初グローブ座の私。

会場見えた瞬間。




なにこの狭さ(驚愕)





一瞬足止まったよね。

狭いとは聞いてたけど、ここまでとは。
普段舞台とか観ない(観れない)私ですから・・・こんな小さな会場でするのねぇってビックリした。

もうそこからは血圧上がって倒れそうだった。

そして、今回私の席は上手側。
特設ステージに向かって3列目。
最前列は舞台まで2メートルぐらいでしょうか。

心臓バクバク。


さあ。

2度と味わえないこの空間を全身で感じなきゃ!







心地よいピアノ演奏が流れ。
その音はだんだん大きくなり、暗転。

車のぶつかる音・クラクション・サイレンの音。
すごく大きな音で、私ちょっと萎縮してしまいました。
すんごく怖くて。。。

中央扉から勢いよく出てきた春也くん。

うおッ・・・ち・・・超・・・近い。


あ。
今回の私の席ですが、真横から観るかたち。
んーーーーー。
やっぱり正面から観たかったってのがありますね。
裏までガッツリ見えてしまうので、現実に戻されちゃうとこがあって。
お友達と、そこがちょっと残念だったねーって話してました。

そしてほとんどがせり出たステージでのお芝居。
上手にくれば近すぎるほど近くて。
下手に行けば姿も顔の表情も見えにくい。

2階席から身を乗り出す人がいると聞いていたけど、これじゃしょうがないわ。
ステージから降りたりするんですけど、私の席からも見えないし何やってるのかはっきりわかんないのね。
モニター欲しい〜って思ったもん(舞台でモニターって・笑)
2階3階の奥の方も見えなかったんじゃないかなー。

姿が見えないとなると「え???」ってなるよねぇ。
コンでいえば、アリーナで置いてきぼり状態?
ま、この距離なのでなんとなくの雰囲気は掴めるんですけど。

この特設ステージ、もう少しどうにかならなかったのかなって残念です。



ストーリーはとてもストレートな感じ。

事故に遭い、幽体離脱した春也くん。
事故前の記憶が全く無く、必死で思い出そうと記憶をたどるところから物語は始まります。

いきなりかなりのテンションの演技。
もうこの時点で、相葉くんはかなりお顔がぐちゃぐちゃだったんじゃないかな?
涙と鼻水で。
私もこのテンションについていくのが必死。


一年前にお母さんを亡くし、実家に戻ってきた春也。
お母さんが亡くなってからは、酒に溺れるお父さん。
将来東京に行って秘書になる夢を持つ妹の花ちゃん。
そして商店街の幼馴染2人がしょっちゅう遊びに来たり。

春也は下駄職人になるべく修行中。
しかし、父はそれを認めていない。


恋人のみっちゃんとの出会いのシーン好きです。
春也とは対照的に良く喋り明るいみっちゃん。
介護師のかたわら、ボランティア活動をしたり、将来は政治家にもなりたいという夢がいっぱいの女の子。
想像力豊かで、思いついたことはなんでもすぐメモるみっちゃん。

ふと思ったんだけど。
春也くんは昔からこんなにおとなしい子だったんだろうか?
彼は一年前までピアニスト。
どうもココがやっぱり繋がらないというか・・・回想シーンが必要だったと思う。
ピアニスト時代の彼は明るくてよく喋る人だったのか、どんな生活をしていたのか、どんな夢を持っていたのか。。。
ピアノとかけ離れたイメージで商店街の下駄屋にした(逆だったか)と宮田さんがおっしゃっていましたが。
回想シーンがあった方が、絶対にリアリティがあったと思う。
私、春也くんがピアノ弾くシーンあると思ってたからね(笑)
倒れたらどうしようって勝手に妄想してました(爆)
休憩入れて少し長くなっても必要だったと思う(しつこい・笑)
そこは観たものの想像力が必要とされてるのかしら?


で、おじいちゃんの宝箱をひっくり返してしまったお礼に下駄を探しにきたみっちゃんなのですが。
下駄が置いてある場所が、上手の1番端。
私から3メートル先。
春也くんが「こんなのどうですか?」って下駄を取りに来るんですよ。

ほんっっっっっっっとに心臓止まるかと思った。
「固まる」という体験をしました。
意識飛びそうなのをグッとこらえました。。。
だって相葉くんの血管や筋が3Dなんだもん・・・



院長と婦長の話し。
キーワードになる部分なのかな。
人生最後は「気付き」。
大事なものを失って初めてその大切さに気付く。




商店街のお祭りの太鼓の練習をするシーン。

両足を広げ、両手を大きく開き。
長い手足。
相葉くんの素晴らしいスタイルを堪能。

次回舞台をするのなら、もっと身体を動かすものがいいと思うなー。
絶対に映えると思うので。



ちょくちょく場面転換で出てくる公園。
ここはみっちゃんと春也がいろんなことを話した場所。

HPにも出てたリスさんのオブジェ登場。
めっちゃかわいいの。
もうリス×春也くんがほんとかわいかった。

リスの背中に乗る春也くん。
足が余って邪魔そうだったもんッ。
でもほんと、足が長すぎてもつれちゃってたよ(惚)


春也はピアニストだったことを頑なに隠すのね。
なにをやってたかをはぐらかすシーン。
ここだったかなー。
柱に背中つけて、お得意の右手上げる仕草。
「あ〜それも嘘」て言うところ。
「キタキタキター」って思ってたのは私だけですか(笑)
めっちゃカッコよかったです。

そんな春也を見て「そのままの春也でいい」って言うみっちゃんが印象的でした。

そのあと、妹の花ちゃんから春也の過去を全て聞くんだけども。


そんなみっちゃんも、実は複雑な家庭環境。
母親は他の男と家を出て行った。
そんな母親とは会いたくないって言ってたみっちゃんだけど、顔は切なく苦しそう。

そこで春也くん。




「これからは、俺がずっとそばにいるから。  一緒に暮らそう。」




おぉぉぉぉぉ(白目)
そんな素のトーンで言われたら・・・
いやいやいやほんとジッタバッタしてました(心の中で)
ハンカチ握り締めてたからね(爆)


コンクール用の弾き方を押し付けられて、自分の好きなピアノが弾けなくなったことをみっちゃんに話すシーン。
ここもすごく熱の入ったお芝居なんだけど、いかんせん顔がはっきり見えん(苦笑)
上手だったから、まだ見えた方なのかもだけど。
これは辛い。
こちらの感情移入が難しかったなーやっぱり。

そこから2人でやりたいことを言い合って。
さっそくメモするみっちゃん。
リスに貼るとこがツボ。
次々とやりたいことが口からこぼれる。
温泉に行こうとか、ソファーを買おうとか、カレーを食べに行こうとか。
それはすぐにでも叶いそうな小さな夢たち。
テンションが上がっていく春也は、「シカゴ!」と言いかけるが、そのあとまた言葉を濁らせる。



そのあと、お父さんと気持ちをぶつけ合うシーンがあって。
結構はげしいお芝居。
私このときはあんまりグッとこなかったんだけどね。
観終わってから思い出した時に、グッときた。

下駄職人になるために弟子にしてくださいと頼み込むんだけど。
「ピアノはもういいのか?」って何度も聞くお父さん。
「もういい!」って突っぱねる春也。
お父さんは分かってるんだよね、春也がまだピアノへの思いを断ち切れてないことを。

春也にピアノを習わすために働き詰めだったお母さん。
高まる感情を抑えられなくなったお父さん。
お母さんが死んだのは春也のせいだって言っちゃうのよね。。。


家を飛び出す春也。
追いかけるみっちゃん。
公園。

帰ってきた本当の理由をみっちゃんに話す春也。
このことは初めて話すんだよね、たぶん。
家族や友人は知らないんだろうな。

自分より若く(10代)テクニックも上の相手。
戦うのが急に怖くなり。
本当に怖くて怖くて。
戦う前に逃げ出したほうがカッコつくんじゃないかと思って、逃げ出してきたと。
たぶん春也にとって初めて味わう恐怖だったんだろうね。

震える春也をそっと後ろから抱きしめるみっちゃん。

そして。ほ・う・よ・う。


両手でみっちゃんの頬を包む春也。


んぐぐぐぐ。
もう私何回固まるんやろー(笑)
常に足の裏浮いてる状態やし。
ハンカチ握りすぎてぐちゃぐちゃやし。

あとで下手側にいたKちゃんに聞いたけど、春也くんの手はこの日あまり動いてなかったらしいです(爆)

ここはキスしてもいいんじゃな〜い?
健全なカップルならすると思うけどッ。
感情って抑えられないからさー。
ま、キスうんぬんじゃなくても、もっと“らぶ”な部分も押し出した方がメリハリあってよかったんじゃないかなーと思った。
もっと手を繋いで歩くとか、肩寄せ合うとか。
“愛し合ってる”ってメッセージが弱かった気がする。

ま。
目の前でキスシーンを見せられたら、あとの記憶ぶっ飛ぶでしょうけど(笑)
いやいや、でももしキスシーンがあったら、上手側の私は春也くんの顔見えへんかったやん!とか焦ってみたり。
はい・・・アホですね(苦笑)



一方現実の世界では春也の状態は悪化。

生存率44%の手術を受けるかどうか、お父さんは判断をせまられてて。
妻を失ったうえ、春也まで奪われたら・・・
手術が成功しても社会復帰率31%(だったかな)。
こういう時、家族はやっぱりどんな形でも生きてて欲しいと願うものです。。。




車のシートがセットに登場。
大きな荷物を持った春也とみっちゃん。

重たい空気。

みっちゃんの運転で車を走らせます。
「どこでもいいよ」って投げやりな春也。

でもみっちゃんは行き先を決めてたんです。
春也が憧れるシカゴ交響楽団の演奏会に東京へ行くと。

東京へ向かってると気付いた春也。
余計なことしてって不機嫌になる。

車を止めて。

みっちゃんは春也がまだピアノへの思いを断ち切れてないことを分かってて、もう一度ピアノと向き合って欲しかった。

「前向きなみっちゃんはすごいと思うけど・・・すごいと思うけど・・・それは夢じゃなくて幻だって!」


ここは切なかったなぁ。。。
みっちゃんがとっても寂しそうな顔してて。


車を走らせるみっちゃん。

しばらく走って「あっ・・・!」となにかを見つけたみっちゃん。



そのあと、また衝突音・クラクション・サイレンが鳴り響く。

で、春也は事故前の記憶を取り戻します。

みっちゃんは即死だったんです。

またパニックに陥る魂の春也くん。
容態は悪化します。




ここからは現実と魂の世界が同時進行。

容態が急変した春也は緊急手術が必要になり。
決断を迷っていたお父さんに、婦長さんが同意書にサインを求めるところで。
「あなたは父親でしょ!」って言われて、ハッとするお父さんが印象的でした。

せり出したステージには、家族・幼馴染が全員で春也を見守っている。


後ろのセットには2階ギリギリまである階段が登場。
1番上にはみっちゃんがいます。
下の世界とは正反対に落ち着いたゆっくりとした空気が流れる世界と言った感じ。

生死をさまよっている魂の春也。
みっちゃんへと続く階段をゆっくりゆっくり登っていきます。

この時のみっちゃんの顔が私の席から良く見えて。
すごく嬉しそうなの。

みっちゃんの元へたどり着いた春也。
2人は手を握り合います。
嬉しそうなみっちゃん。
最後に春也くんに触れたかったんだね。

あー切なかったなーココ。
もう一度触れたいって気持ち・・・わかるもん。


あの時、運転しているみっちゃんが見つけたものは、母親だったんです。
本当は会いたかったって言うみっちゃん。


みっちゃんをひとりにしない!って春也はみっちゃんのところへ行こうとするんだけど。
みっちゃんは、ダメ!みんなのところに戻って!って春也の手を離します。

そしたら空からヒラヒラと何かが舞い降りてきて。

それは、みっちゃんが書いたメモ。
2人の夢が書いてあるメモでした。

涙でぐちゃぐちゃだけど、笑顔で楽しそーに、メモを拾ってひとつひとつを読んでいく2人。
ココも良かったなぁ。。。

温泉・カレー・北海道・・・その中にはシカゴのメモもあった。

2人で叶えるはずだった、すぐにでも叶いそうだった夢たち。



「私の分も夢を叶えて。千も万も夢見て。」ってみっちゃん。





現実の世界では、手術を終え意識もうろうの春也にみんなが声をかけてて。
それを見下ろす春也。
ピアノと向き合う・・・って感じのことをポツリと言ってたかな。

ここで階段のセットが動き、中央に階段が現れます。

そこから、意を決して自分の体に戻る春也。
ゆっくり階段を下りていきます。
(正面から観たかったなぁ)

で、振り返らないのよねぇ。。。
みっちゃんの方を。
みっちゃんは春也の背中を見ながら、行かないでって仕草。
つい手を伸ばしてしまい・・・そっとその手をしまうんだけど。

ここがまた切なくて(涙)


またちょっとここで疑問っていうかね、不自然さを感じたんだけど。
振り向きもしないで戻ることを決意させたピアノ。(だけじゃないけど)
やっぱりその春也×ピアノのイメージの弱さが引っかかるのよね。
回想シーンなりで「ピアノが大好きだった」っていう春也のイメージが頭の片隅にあれば、もっと説得力あったのになーって。
私には「ピアノが辛い」イメージしか残ってなかったので。



ベッドには身体だけの春也が寝ていて。(ダミーです)
そこへ魂の春也が戻っていきます。

家族や幼馴染、院長、看護師みんなが春也を囲み呼びかけています。

「わかったら瞬きして!」

の声に春也はゆっくり瞬きをして答えます。

歓声が上がり、喜ぶみんな。


春也が何か書きたがっていて。
お父さんが手のひらを出します。

そこに書かれた文字は「ただいま」。


「おかえり」とお父さん。




ここで幕が下がります。






カテコは3回。

1回目は座長以外の出演者が先に出てきて、最後に相葉くん登場。

2回目は相葉くんが登場してから両手を広げて共演者を讃えます。

3回目は相葉くん一人で登場。


上手からゆっくり会場ひとりひとりの顔を見ながらお辞儀する相葉くん。

3メートル先にいるのは紛れも無く相葉雅紀だったんだねぇ。。。
なんか今でも夢のようです。
手を伸ばせば届きそうな人なのに、やっぱり雲の上の人で・・・


私頭混乱しちゃって(苦笑)

どこで泣いたってカテコで号泣だったからね。

なんだかいろんな想いが交差しちゃいまして。。。




私はグリーンフィンガーズしか観ていないので、比較もなにもできないんですが、相葉くん自体の演技もすごく良かったし素敵な舞台でした。

相葉くんってセリフの言い回しに少し癖があるから、特に感情を出すシーンでは同じように見えてしまう時が私にはあるんですが。
今回はすごく自然で良かったなーと思います。

ただ、自然すぎて「素」の相葉雅紀が見えてしまうとこもあって。
セリフの言葉尻とかの問題でしょうか。
ま、現代劇では仕方ないことですね。
何ヶ月も相葉くんの研究をしていたという脚本家の金子ありささん。
研究しすぎたかなー(笑)
春也っぽい言葉の方が良かったのかななんて。


相葉くんのキャラって難しいですよね。
ちょっとふざけてしまうと、テレビの相葉くんと被ってしまうから。
「春也くんキャラ」をもっと強く出したほうがおもしろかったかも。


まー、素人の私がモゴモゴ言ってても仕方がありませんが(汗)





そしてこの舞台を観て思ったこと。

やっぱり人って、大事なものを失って初めてその人やモノの大事さや大きさを知るもので。
自分の手の中にあるうちは気付きにくくて。

でも失ってからでは何もかも遅くて。
あの時こうしてれば、あの時こう言ってあげてればって後悔ばかりする。
泣いても叫んでも戻って来なくて。

どうして人には別れがあるんでしょうね。
いつまでも一緒に笑ったり泣いたりしたいのに。

私は人の死には意味があると思うんです。
もちろん人の死だけじゃなくて、動物や草木も。

んー。
そこに意味付けしないと辛すぎるってこともあるんだけど・・・。

そして魂はやっぱり愛する人達の傍にいると思います。
ずっと見守っててくれるんだと思います。



ずっと私、みっちゃんが“急いでる”なって思ってて。
自分の命の長さを知ってたかのように、いろんなことを急いでて。
人生、何度もやり直せる。
いろんなことができるんだ。
春也にそれを教えてくれるために、春也に逢いにきてくれたのかなぁ。
魂が何かを動かすってことあるよね。



月並みな言葉かもしれないけど。
残された者がどう生きるかってことが重要なんだと思う。
志半ばで命を絶たれた人の分まで・・・その人の魂と一緒に、日々の生活を楽しく精一杯生き抜くことが大事なんですよね。
うん、生き抜かなきゃいけないんですッ。
そしてそれを報告しなきゃいけないんですッ。

そんなことを改めて思わせてくれた舞台「君と見る千の夢」でした。



素敵なカンパニーでした。

本当に、こんな素敵な1日をありがとうございました。

改めて、おつかれさまでした。
そしてありがとうございました。










そして、ここまで読んでくださった方ありがとうございました。

長かったですね(苦笑)

以上、halの君夢観劇日記でしたッ。





おまけ。


帰りの新幹線。

すぐ肉が食べたくなる私(爆)
最高においしいビールでしたッ。







デザートはもちろんコレ♪
ちっちゃい頃から、新幹線に乗ると1番にコレ頼んでたー。





最高w

相葉雅紀も最高w










以下、コメントのお返事です♪




























続きを読む >>
| hal(はる) | 舞台 | 2010.05.27 Thursday | 23:16 | comments(9) | - |
グリーンフィンガーズ大阪公演 20日21日ソワレ観劇

ってことで、グリーンフィンガーズ20日21日のソワレ観劇してきました。

昨日はお友達もたくさん観劇していて、公演時間前にJ子ちゃんS子ちゃんK子さんS子さん(イニシャルトークだわ/笑)と会ってお話しできました。

K子さんS子さんはセンター2列目という神席(驚)
3階最後列からがっつり手を振らせていただきました(笑)
Kさんじゃないけど、私もあんな席だったら絶対過呼吸になるわ

21日の会場。
昨日と一緒です(笑) ま、この中に21日の雅紀がいたってことで。



夜はこんな感じ。





開演時間ギリギリに着席。
私的最終日。しかと見届けなくては。


もう千秋楽なのでネタバレは大丈夫かな。。。
一応、以下ネタバレしています。





















今回ほぼ生演奏なんですよね。
真ん中に大きな木があり、その下に演奏者がいらっしゃっるんです。
あと、ボイパってのにもびっくり。
この演奏がとーーーっても心地よくって。サントラ欲しい〜って思った。

その木を中心にぐるりと回転舞台があって。

新しく入ってきた4人の囚人が開放型刑務所エッジヒルの説明を受けるシーンから始まります。
最後にコリンが入ってくるんですが。

会場から「きゃ〜♪」の歓声・・・(凹)

これだけは嫌だねって友達と言ってたんだけど、残念なことに2日間とも「きゃ〜」。
舞台観劇のマナーを知らなくても、TPOってあるでしょう。。。
ほんと空気読めないよね(苦笑)

ふてぶてしく入ってくる「コリン」がそこにいるのに。
相葉雅紀への歓声はここではいらないと思う。

気を取り直して観始めると、遅れて入ってきた人が同じ列にいてズカズカくるし。
携帯のバイブ鳴るし(電源を切りましょう)

20日の幕間なんて舞台の写メは撮ってるし、舞台上を触るし。。。
板の上は神聖な場所なので・・・ほんとやめて欲しかった。
係員が慌てて来たけどね。

あ。愚痴ばっかり言ってますね、本編に戻ります(苦笑)

ここで「信頼」っていうキーワードが出てきます。
塀がないのでいつでも逃げられる環境にあるこの刑務所では「信頼」が必要だと。

自分の部屋に入り、同室のベッドの横の壁に貼ってあるガーデニングの絵を「なんだこれ」って感じで見渡すコリン。
鞄を椅子の上にボンって投げ置き、ベッドに横たわる。
この横たわってる姿が・・・ん〜素敵でした(笑)

そしてファーガスが入ってきて初めて会話を交わします。
ここでも常にイライラしてぶっきら棒なコリン。
ファーガスが育てている花に水をあげていたらコリンの鞄に水がかかっちゃって怒るコリン。
音楽を聴きながら目をつぶって横たわってる姿がほんと足長くて見とれてしまった。

まだまだこの辺では他の囚人たちとは仲が悪いというか、嫌われてるんですよねコリン。

食堂で食事をするシーン。
ひとりで食べてるコリンの隣に座るファーガス。
迷惑そうなコリンをよそに色いろ話しかけるんです。
ファーガスはコリンが気になってしょうがないんですよね。

マカロニを食べるコリンを見てバーモントカレーCMを思い出してしまってごめんなさい(笑)

ファーガスがある日ベッドにいなくて。
看護師さんが頼まれた本を取りに来るんだけど。
ファーガスが気になるコリンはファーガスの様子を聞きます。
放射線治療をしていてガンを患っているらしいことを知ります。
ここで動揺するんですよね、コリン。
で、看護師さんに「聞いたってことは言わないで欲しい(黙っててだったかな?)」って言うんですけど、2日目の方がこのセリフはスムーズでした(細かい)

季節はクリスマスになってて。
なんせ、3年の月日を3時間で表すんですから展開が速いです(笑)
ファーガスが退院してきて。

入院中、ファーガスの花に水やりをしていたコリン。
「ありがとうな」って話をしていたのかな。
そのお礼にとファーガスがプレゼントを渡して。
花の種が入った封筒。
こんなの貰っても困るって返そうとするんだけど受け取ってもらえず。
その封筒を持ったまま上着を着て外に出ます。

そして。

タバコを吸うシーン。

ちょこっとネタバレ読んだ時は、そんなにテンション上がってなかったんだけど。
(喉に悪いからやめな〜って/笑)

実際見たら、殺人的なカッコよさで。
イライラしながらタバコに火をつけるんだけど。
なんていうの・・・首だけ前に出して咥えたタバコをライターに持っていく感じ?
ひぃぃぃぃってなった(笑)

イラつきながらも、封筒を開け適当に種を蒔くんです。
またこの時の眉間にシワが寄った顔が男前過ぎました。。。

あんなちっぽけなものにチャンスなんかあるわけない!って捨て台詞を言って。

季節は春になり、トニーがホリーに花を摘んでプレゼントするんです。(それがダブルバイオレットで)
そこにファーガスが現れて、コリンにあげた種ダブルバイオレットが咲いたことに気付きます。
コリンにその事を告げ、一緒に探すんです。
そして見つけたダブルバイオレット。

寒い冬に適当に蒔いた種が知らない間に芽を出してたんですね。
何もなかったところにキレイな紫色の花が咲いていて。
この手で蒔いた種が育ってキレイな花を咲かせた。
驚きと感動に身体が震える思いがしたんだろうな。
花にも命があるって。

愛しそうに、バイオレットの花びらを触るコリン。

触った瞬間ビクッてなって手を引っ込めるんですよね。
何かがコリンに入ったように。。。

そこへ乱暴な囚人達が来てバイオレットを踏んでしまうんです。
かなり激しく怒るコリン。
けなげに咲いている花を踏まれて今まで味わったことのない怒りが沸いてきたんでしょう。

「俺が育てたバイオレット」って言ってるんですけど、育ててはないよね(笑)
育てた気持ちになったってことかな〜。

怒ったコリンと乱闘になるんですが。
ここだったかなー。
止めに入ったトニー(だったかな)に羽交い絞めにされた時。

もーーー腰骨まで見えちゃって。胸まで見えちゃって。
20日の方がすごかった(笑)
パンツは黒でした☆

そしてコリンには園芸の才能があるってことで、その仕事を任されるんです。
初めはみんなそんなの女の仕事だって嫌がるんだけど。

なんやかんやで一致団結していくんですよね(笑)

場面転換が多くてちょこっと踊るシーンとかごちゃごちゃでわからなくなってるんですけど、スコップを使って腰をギューーーンってくねらせるとことか、片足でぴょんぴょん跳ねて頭フリフリするとことか良かったです(笑)

ガーデニング用のエプロン姿のコリンはとんでもなくスタイルが良くて目眩が。。。
耳にかけたヘアスタイルがどうにもこうにも素敵!

話飛びますが。。。
あとハンプトンコートへの出場が決まってみんなで相談してる時。
これ、考えてるときね。指がピロピロピロ〜ってなるの(笑)なんかね、かわいかった。
野草庭園に低温保存したユリの花を咲かそうってコリンが提案して。
「目標は、開催初日に満開にしまーす♪」って両手広げて片足上げてパァ〜ってするとこがあるんだけど、心の中で「かばえーーーー」って叫んでました(笑)

あと、部屋で長靴脱いだ時裸足だったんだけど、あのペターーーンとした足の裏にキュンキュン。
そして、イライラしたときとか拳握ったり服を掴んだりするんだけど、腕の筋がハンパない・・・
もーそれはそれは美しい肘下なのです(うっとり)


ちょっと覚えてないので色いろ端折ります(笑)

ジョージナ(田島さん)がすごく楽しくて(笑)
やっぱり舞台にはこーゆー人が必要ですね。
ぱぁ〜っと舞台が明るくなるような役柄がピッタリ。
プリムローズ役のいとうさんの声、3階まで心地よく届いていましたよ。

そして平さんの存在感とユーモラスさを兼ね備えた演技。
ほんとに素晴らしかったです。

幕間の「コリンの花」って曲。
どんな曲かもう忘れてしまった。。。
サントラ欲しい。。。

2幕ではプリムローズとの絡みもあり(絡みってほどでもないけど)
「こうやって♪」って園芸のことを教えてあげる時の、その声と眼差しがまた優しくてきゅんきゅん(苦しい)
プリムローズに話しかけるときは、全部優しく語尾が上がるんです♪

で、プリムローズが「えいっ♪」ってするんだけど。
後ろで作業してるロウやトニーは「B!」「C!」って言ってたらしい(笑)
後のトークで言ってた。

結構後ろで話してる声をマイクが拾ってておもしろかったです。
相葉くんの素の声が聞こえたり(笑)

プリムローズに薔薇の花を一輪無言でスッと差し出して。
なんかニヤニヤして見てしまいましたっ。
因みに赤い薔薇の花言葉は「あなたを愛します」
うきゃ♪

ことあるごとに、仲間たちとハイタッチしたり抱き合ったりするんだけど、コリンの笑顔がキラキラで眩しくて目が痛かったです。
2幕の後半はニコニコ笑顔のコリンがたくさん出てきました。
なんかそんな笑顔を見ているだけで幸せでした。

仮釈放になるって時の長台詞があるんですけど。
21日はなかなか喋りださなくて「台詞飛んだか!?」って心配してたんですがなんなくクリア。
お友達に聞いたら、右目からキレイな涙が一筋ポロって流れたらしい。
さすがにそこまでは見えませんでした(泣)

罪を犯し、生きる価値などないと思ってたけど、園芸に出会い庭師の仕事をして希望を見つけた。
庭師が生きがいになっていたんですね。

仮釈放が決まり、ファーガスと別れることになり。
「この花を外へ出してやりたいんだ」
「二度と戻ってくるんじゃないぞ」
って大事に育てているハイビスカスの花をコリンに託すんですよね。
ハイビスカスの花言葉は「信頼」。

プリムローズとデートのシーンはスーツ姿のコリン。
またまたカッコいいんです。
花屋で働いているらしいコリン。
いまだ配達員で不服そう。

そんなところに。
エッジヒルがフラワーショーに参加できることを知ったコリンは、花屋の窓ガラスを割り花屋の黄色い薔薇を盗み(それをプリムローズに渡してる/笑)、なんとまたエッジヒルに戻ってきました(笑)

恋人や生活を捨てて戻ってきたんだけど、内務大臣の命令で「岩石庭園」を造らなきゃいけないことに。
当然、野草庭園を造りたいみんなは絶望して。

怒りをファーガスにぶつけるコリン。
感情など押し殺し生きる価値がないと思いながら生きてきたコリンですが、庭師の仕事をすることによって「感情の起伏」を取り戻していったんですね。

そしてファーガスと部屋で話すシーン。
体調が良くないファーガスに「大丈夫か・・・」(この言い方がハンパなく優しい)って言ってファーガスの右手を布団の中に入れてあげるシーンがあって。
私、ここでナミダナミダでした。

ファーガスの傍で話しを聞いてあげたり、タバコを吸って咳き込んでるのを見てやめとけって火を消したり。
なんか相葉雅紀とリンクして泣きそうになる(てか泣いた)
優しい相葉くんを引き出してくれる役柄だなーって思った。

もう先が長くないと言うファーガス。首を振るコリン。
優しいお前がいったいどんな罪を犯したのか。
なぜ家族がひとりも面会にこないのか。
問いただすファーガス。

ワシが全部持って行ってやるから話してみろ。肩の荷が下りるぞ・・・。

そしてコリンは初めて自分の犯した罪を話し出します。
自分の彼女を寝取られ。
無我夢中で殴ってぐったりした男を見て初めて気付いた。弟だったと。
ま、初めは「えぇぇぇ」だったけど(苦笑)世の中考えられないことが起きることがあります。

「ファーガス・・・俺はいつか誰かを愛する事が出来るんだろうか」

と泣きながら問いかけます。
???プリムローズは???って思ったんだけど。
ここは「誰かを愛していいんだろうか」という解釈でいいのかなと。
こんな罪を犯してしまったけど、人を愛していいのだろうか愛していけるのだろうかと・・・

ファーガスの胸で泣いているところに、岩石庭園が燃えてるとの知らせが入り。(コリンのタバコの不始末ですが/笑)

全部燃えてしまってみんな落ち込んでるところに、ファーガスが亡くなったと知らせが。
コリンが看取ったと。
あえてこのシーンはナシにしたのかな。あっても良かったかなーなんて思いました。

みんなでファーガスの部屋に行くとそこにはヤル気をなくしたコリンがいて。
みんなで野草庭園を造ろうとコリンに持ちかけます。
乗り気じゃないコリンだけど、ファーガスだったらなんて言うだろうって問いかけに答えを見つけます。

手伝ってくれる仲間もたくさんに増え、野草庭園を造ります。
演奏に合わせてダンスっぽいことするんだけど(ここだったっけ?)、いちいちカッコいいし、なんと言っても「笑顔」が素敵すぎる。
こっちまでニコニコしちゃいました。

ここだったか忘れたけど。
ダブルバイオレットの鉢を持ってセンターでスポットライト浴びるシーンがあるんです。
まーーーー美しい!!!
この世のものとは思えない美しさでした!!!

何もかも投げやりだったコリンとは全く違う顔で。
「希望」に満ち溢れ、力強く目線は真っ直ぐ未来を見ている。
バイオレットの花言葉は「誠実」「小さな幸せ」。
コリンは小さな幸せを見つけたんですね。
自分にも出来ることがあると。

完成した庭がとってもキレイでした。
「うわ〜♪」って思った。
やっぱり最後に1番素敵な庭が出てくるんだなーって思った(笑)

で、そこにファーガスの形をしたリアルな人形があって。
ほんとに似てる(笑)
帽子をパコッと取るとそこにはファーガスの遺灰が入ってて。
ファーガス火葬がいいって言ってたもんね。

「ファーガスがいないとこの庭は完成しないんだ・・・」

って呟きながら(たぶん・・・)遺灰を蒔いて野草庭園が完成。
蒔き終わったときの一瞬の間が良かった。
ここで涙ぐんでるんですよね、コリン。

そこへジョージナとプリムローズが来るんだけど、超気まずそう(笑)
仲間がコリンを促すんだけど。「いいよ」って演技がめっちゃ男前でした☆

でもみんなの計らいで2人きりになれて。
うわ〜〜〜どう絡む〜〜〜ってドキドキ(笑)

お互い恋人がいないことを確認しあって。
春になるまで待っててくれる?みたいなことをコリンが言って。

ハグ。

くぅぅぅぅ。男前。激しく男前。
めちゃくちゃハグの時間は短いんだけども(苦笑)
プリムローズの背中と腰の辺りをギューーーって。。。ギューーーって。。。
で、後でS子ちゃんとキャーキャー言ってたんですけど。
右手でポンポンポンってするんですーーーー(発狂)
あの指忘れないわ(笑) 癖だねっつって(笑)
左手が上、右手が腰の辺り。。。

で、プリムローズをエスコートする時とか相手の肘の辺りをそっと触るんです(惚)
あれも癖だなっつって(笑)

因みにプリムローズの花言葉は「「希望」「私を信じて」。
コリンは色んな希望を手にしたんですね。

賞を取ることは出来なかったのに、ニコニコ笑顔のコリン。
コリンには賞をとることよりも大事なものを手に入れた。
希望、信頼、生きがい。

不思議顔のプリムローズに「ショックを受けなきゃいけない?」って。
自分にも出来ることがあるって気付いたコリンの顔はとても輝いていました。

賞は取れなかったけど女王陛下のお目に止まり、会いに行くことになったコリンたち。

「行くぞ!!」(だったかな?)って片手挙げて「カモーン」なコリンのあの笑顔。キラキラ。
忘れないよーーー(泣)

ハッピーエンドで終了。
心がポカポカする舞台でした。

相葉くんの舞台を観るのは初めての私。
だから比べるとかは出来ないんだけど。
演技自体は「上手いな〜!」って感じじゃないんですけど、なんていうか心の動くまま演技しているなーって思いました。
平さんの演技に引っ張られていく感じもあったし、自分から感情が高ぶるところもあったり。
声量もあるほうではないと思いますが、きちんと聞き取れたし。

でもほんとに、優しく笑顔の似合う相葉くんの良さが引き出されてた舞台だなって思いました。
もう、あの笑顔に敵うものはない。



パンフでロウ役の山田さんが「凶悪な囚人たちが花をいじる姿から“あなたは許せますか?許せませんか?”という問いを投げかけたい」とおっしゃっていて。

確かに。
人を殺したり(ファーガスなんて3人も)、傷つけたり、悪い事をしてきた人達です。
単なるサクセスストーリーではないんですよね。
殺された人にも家族や親友がいて。
その人達の心の傷を思うとやはり犯罪は許せないことで・・・。

でも世の中はこの2つが存在し。

許せるか許せないか・・・。
難しいね(苦笑)
いろんな事を考えながら日々過ごそうと思いました。
重く考えるのではないんだけど。

一度きりの人生。
予想もつかないことが起こったりするんですよね、たぶんこの先も。
そうなった時に自分はどう生きるのか。

宮田さんがおっしゃってるように、ゆっくりと向き合って生きていくしかないんですよね。



20日のカーテンコール4回。

真ん中に立ち、共演者の方が全員並ぶのを確認してから挨拶する座長・相葉雅紀に感動。
うるうるしてしまいました。

階段に登って大きく手を振ってくれたり。
もう、かわいいやらなんやらで愛おしくてたまらなかったです☆

平さんが出て来られたときは一段と大きな拍手でした。

相葉くんがひとりで出てきてお話ししてくれました。
ここでまさかのフリートーク(笑)
山田さん、住田さん、なすびさんを呼んで4人でお話し。

楽しそうだったなー。
仲の良さがほんと伝わってきて。

どのシーンが1番好き?って話になり。
私、相葉くんがどのシーンが好きって言ったかスコーーーンと頭から飛んでて。
夜中にT子さんに「なんだったっけーー!?」ってメールする始末(笑)
相葉くんの好きなシーンは、ファーガスの遺灰を蒔くところ。
リアルすぎてみんな「怖いんですよね。あ!平さんがいるって」なんて言ってましたけど(笑)

東京公演から10日経ってたので、リハではグダグダでしたーなんて言ってたかな。
なんせみんな楽しそうでこっちまでニコニコしてました。
ほっこり。

相葉くんが手を振ってくれるとこでは、やっぱ思いっきり振っちゃいました(笑)
もうかわいくてかわいくて。。。

最後ハケる時はゲッツ?なんていうのあれ(笑)そんなのしてくれました。
ゲッツみたいなのだったと思う・・・妄想??(笑)
(あれ投げちゅーだったの!?笑)
会場「きゃ〜〜〜♪」

21日のカーテンコール4回。

この日も座長・相葉雅紀にうるうる。
出演者も多かったし、その真ん中にいる彼がとても大きく見えました。

生演奏の方々に拍手送る時とかも、親指かなんか立ててニコニコ笑顔で。
またウルウル。
そして、細くて長くて白い腕にうっとり(ハンパない)

相葉くんひとりで出てきた時の歓声というか声かけ?が多くて・・・
なんかね、恥ずかしかったけど。
相葉くん優しいから「ん??」とか「ありがと」とか答えてあげるのよ。
で、俺の番だからって(この言い方も優しいの)話だして。

そしてこの日も4人でトーク。
あと3公演で寂しいねって。
相葉くんはもういつでも泣きそうなんだって(笑)
で、なすびさんが「泣け!泣け!」って言い出して、会場も泣け!コール(笑)
泣かないですよ〜なんて言ってましたが。
千秋楽は泣くよね〜(笑)
感情って抑えられないからね(@智)

で、マチネでハプニングがあったらしく。
コリンがトニーの顔をお花でツンツンする仲良しシーンがあるんだけど。
新しい小道具だったらしく、いつもはない芯があって。
それを知らずに思いっきりツンツンしてたらトニーのホッペに穴が開いたと(爆笑)
それをずーーっと知らなかった相葉くんは「血出てるよ」って笑ってたらしい(笑)
で、ソワレの時。花を持ってクルッと回って置くシーンがあるんだけど。
なんか手に刺さった演技だと思ったら、ほんとに刺さってたらしい(笑)
カーネルサンダースの呪いじゃないけど、トニーの呪いだっつって言ってました(ぎゃは)

最後はお得意の「んっぱぁっ」のポーズ。
会場「ぎゃ〜〜〜」(笑)
会場全体が「雅紀かわいーーーー!!!」ってアイバカになったに違いない。

でもでもほんと終始ニコニコで。
役や終わり方も関係あるんだろうけど、舞台も会場も明るい雰囲気でいっぱいでした。

こうやって私の相葉舞台初観劇は終了したのでした。

なんか今もコリンが、相葉くんの笑顔が頭の中をグルグルしています。
舞台とかコンサートとかって後からじわじわくるんですよねー。
日に日に会いたくなるんでしょうね(泣)

この舞台を通して、またひとつ自分の人生や生き方なんかちょっと考えたりして。
自分の人生を愛してあげようと思いました。
この世に生まれてきたこと、命を与えてもらった事に感謝しながら。
大袈裟かもしれないけど、今この時代に生まれてきた意味が人それぞれあると思うから。



そして夜は総勢12人で「相葉雅紀に乾杯!!」してきました(笑)
楽しかったなぁ。
もうみんなに会いたいよ(涙)






さっき、千秋楽入るお友達からメールが届きました。
みんなかなり緊張してる様子です。。。
最後のコリンによろしくです。
無事に幕が下りますように。

相葉くん、完全燃焼してね!!

13時ちょうどにアップしてみた(笑)





コメント返信です。
遅くなってごめんなさい!







































































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| hal(はる) | 舞台 | 2009.03.23 Monday | 13:00 | comments(2) | - |
プーシリーズ Episode 機.▲泪張ゼ 〜天つ風〜 (4月26日ソワレ観劇)
えんじ色の緞帳が静かに上がり。

「門を開けろー!凪様のご帰還だー!」
の声と共に凪登場。

そこに立っていたのは私が初めて観る舞台人大野智。夢にまで見たこの瞬間。

一瞬にして釘付けです。

カ・・・カッコいい!!!

もう、ずっと心の中で思ってました。ほんとにカッコよくて、凛々しくて。

布に包んだ討ち取った敵の首を左手に持ち、右手は白い布で吊っている。
りんを守りながらの殺陣。カ・・・カッコいい!!

不動に右手はどうしたって聞かれて
「ただのかすり傷でございます」
って凪。

低音ボーイースー!!!もう、ゾゾゾーですよ。鳥肌もん。

で、右手に隠し持っていた短刀で不動に襲いかかるんだけど、どうしても勝てないんです。いつも不動には勝てないんだけど、その時の凪の静かさの中にある熱いものを感じる目がとっても切なくてね・・・。
静かな役どころで、とっても難しかったと思うんですけど、見事に伝わってきました。

殺陣の合間にキレイに決める片手側転。なんてキレイなんだ。。。
もう、舞台に引き込まれてる自分がいました。

そして、キャスト紹介を兼ね俳優さん達が登場。
これも、ほんとにカッコよくて好き。ドキドキする。

陽炎は凪のことを「若」って呼ぶんです。
最後までこの「若」呼びが切なかったです。

両親を奪われて、妹のりんも妻にした不動を恨み憎みながらも家臣になり、いつかりんを救い出そうと思ってる凪。
凪に想いを寄せる陽炎曰く、その事があってから笑わなくなった凪。
ほんとに笑わないんです、この凪。やっぱり笑顔が見えない人って気になって仕方ない。

そして、凪は陽炎を突き放すんです、自由にしろと。自分は不動の家臣になってしまってるから。。。
でも、凪に想いを寄せる陽炎は何が何でもお供したくてついて行くんですけど。
離れたくないんです、若と。

そして仁雷役の武田さんがとってもおもしろくて、そして切なかった。
優しくしてくれた陽炎を好きになってしまって、いろんな想いと葛藤していくんですけど。

若の両親が不動に襲われて、りんもさらわれてしまう回想シーンをスローモーションで演技しててね。
何度かこの舞台でスローモーションのシーンが出てくるんですけど、すごくみんなまとまっていて素晴らしかったです。
全く不自然じゃなくてね。チームワークの成せるワザだと思いました。

誰も守ることが出来ず、ただ見ていることしか出来なかった若。
そこから、彼は笑わなくなった。

仁雷は凪を憎み敵を取ろうとしていて。でもそれをしてしまうと愛する陽炎が苦しむ事になる。究極の選択ですよね。
でも、それを時には面白おかしく演じてくれて、笑わせて頂きました。
ほんとに武田さんの声は聞き取りやすい声でした。

そして仁雷は、陽炎に凪が目的を果たすまで見守ってって頼まれて。
嫁にしてやるからって言われて、いったん凪を追っていくんだけど、やっぱり心配でもどってくるんですよ。陽炎を愛しているから。
で、戦うんです。「俺の嫁に手〜出したら承知しねーぞ!」って叫びながら・・・。
あー泣けてくる。めっちゃ良かった、ここも。
「俺は亭主関白なんだな〜」って、カッコよすぎるよー!!
やっぱり、スゴい存在感があって役者さんだなーって感動しました。

そして、山の住人虱役のきださんも素晴らしかったです。
虱はいつか風になりたいと思ってるんです。争う事が嫌いな虱。
虱は凪と友達になりたくて、いろいろちょっかいかけるんだけど凪はなかなか心を開かなくて。
でも次第に凪も気持ちが緩んできて、「ふっ」って笑ったんです!凪が笑ったーー!
だぁぁぁぁぁぁ(泣)
私心の中で「笑ったーーーーー!」って叫んでました。
陽炎も若が笑ったって感動してるの。後にも先にもこれだけじゃない?笑ったの。
めっちゃ感動しました。人が笑うってなんだかほっとするなって思いました。

そして、凪と虱のやり取りが楽しくて(笑)
虱が、「お前いつも暗いんだろ。絵描いたり粘土やったりしてるんだろ」って(笑)
で、いろいろ喋ってて、あの写真集の両手広げて跳んでるポーズしたんです虱が。
「こんなポーズで跳んだりしてるんだろ」って(爆笑)
「作ったヤツの写真撮ってるんだろ」とか「今度は自分を撮ってみるか?」とか(笑)

そこでも凪は笑わないんだけどね。

で、今回1番笑ったところ。

「それがお前のFREESTYLEか」

って、もうおかしかったー(泣笑)「横文字使うな」とか言われて。
で、「違う、こうだ」ってそのポーズをしたり(笑)

そうやって、だんだん友達になっていく2人なんですが。
寝そべって夜空を見て色々語って。
こうやって足を伸ばして無防備に寝そべってる凪は虱に心を開いていたんだなーって思った場面。

虱「今度は遊びにこい。友達として。」
凪「俺の風はあの日から止まったままだ・・」

はーーーーー切ない。低音ボイスの凪が切なすぎる。
もう、ポツポツと呟くように話すんですよ。
難しい役だなーって思いました。感情を表に出さないってほんとに難しいと思います。

いろいろあって、凪は虱を裏切ってしまうんですが・・・。

嘘をついて、砦を壊す知恵を虱にいろいろ教えてもらうんです。

虱の知恵をかりて、砦を壊すんだけど(不動の命令で)そこには砦なんかなくて結局そこに住む罪のない村人達と村を崩壊してしまうんです。

ここのシーンがとっても感動して。
青くて長い布が何本も重なり合って凪をぐるぐる巻いていくんだけど、最後にキレイに解けるの。
すっと階段を上がるっていうか、飛ぶっていうか。一瞬どうなってるのか分からなかった位。
息ピッタリでした。

虱はそんな凪に失望してしまうんですけど、そこのシーンも切なくてねー。
「友達」になれるって虱は思い続けて・・凪となら「友達」になれるって信じ続けてきたから。
争い事が嫌いな虱にとってはそれは失望でしかなかったんです。

でも、凪にとっても罪のない百姓や村を崩壊させてしまい、友達も失い失望していた。

「誰か教えてくれー!!」

って叫ぶ凪。真っ赤な照明と共に幕が下り一幕終了。

呆然。。。。。

宴を開いてるシーンからニ幕が開くんだけど、みんな踊っててね。
この役では踊らないよね・・と思いつつもちょっと期待した私(苦笑)

そこから不動を討ち取ろうと、静かな仲の熱いものが湧き出てきて。
立ち向かっていくんです。

ケガをした陽炎と仁雷は本陣にのり込もうとします。

虱があの風と書かれた大きな布の中にりんを包んできたんです。
先に逃げる2人。
凪も追いかけようとします。

しかし陽炎が腕にケガをしていて動けない。
足手まといになるからって、凪に先行くように頼み込むシーンがあって。
「なんのために今までその手を血で染めてきたんですかー!」
って。りんを救い出す為なんですよね・・。

陽炎の気持ちを考えるとなんて辛いんだろうって(泣)
でも、陽炎は若が無事にりんを救い出し生きていてくれる事を望んだんですよね。
無償の愛です。

陽炎役の松本まりかちゃんが、ほんとに演技が上手くてビックリ。
細い身体、全身を使って伝えてくれました。
もー涙がどんどん出てきて・・・。泣けた泣けた。
凪を想う気持ち、慕う気持ち。自分はどうなってもいいから、愛する人を守りたい生きて欲しいって気持ちが痛いほど伝わってきました。

凪「見つからないようにじっとしていろ」

めっちゃ低音ボイス。鳥肌。
ぶっきら棒な言い方だけど、とても柔らかく優しい声。
そして、陽炎を優しく抱き、頭を撫でるんです。優しく優しく。

ちょ・・ちょっと待って。心臓ばっくばくです。
泣きながら双眼鏡でガン見してたのはこの私。ほんとちょっと待って。。。ヤバい。。。

このシーン胸が張り裂けそうでした。

そして・・・裏切り失望させたにも関わらず助けにきてくれた虱。
虱はりんを連れ出した張本人だったのです。罪ほろぼしになればと言う虱。あー泣ける。
そして、虱まで失ってしまうんです。
なんて悲しいのーそんなことあり?ってこの辺りも涙が止まりませんでした。

そして、陽炎も仁雷も失ってしまいます。

そしてまた凪は不動を討ち取ることを決意します。

恨み憎しみ悲しみを不動を討ち取る事ですべてを終わりにしたかった凪。
討ち取ろうとした時、信じられない事実を打ち明けられます。
不動は「虫」によって体を蝕まれていて・・死んでしまったのです。
凪は不動を討ち取る為だけに、無常にもそれだけを生きる力にしてきたのに・・・。

「俺がおまえを殺すんだーーーーっ」

って泣きながら行き場のない思いを何度も叫ぶ凪。とめどなく涙を流す凪。

あーもう今思い出しても胸が締め付けられる。。。

なにもかも失った凪。生きる力さえも失った凪。

そしてここからまさかまさかの展開。
りんを取り戻す事だけは出来たんですが・・・
そのりんは、実は金と権力を手にして、自分の国を創ることを企んでいたんです!
もー1番びっくりした(笑)

凪の力とお金があれば自分の国が創れる。
金を探しに行こうとするんだけど、凪はその山を崩壊させるんです。

「俺が人を斬るのはこれで最後だ・・・」
って刀を振り上げます。
一瞬息を呑んだシーン。りんを斬るのか・・・?

刀を振り落としました。
「これで俺たちの『縁』は切れた・・・」

だぁぁぁぁぁ(号泣)りんを斬ったのではなくりんとの『縁』を切ったんです。

そして、ずっとりんが口ずさんでた歌を凪がアカペラで歌うんです。。。
ささやく感じの歌い方、語りかけるような感じで。

♪右の申〜 の歌いだしと、最後の♪アマツカゼ〜ふ〜くぅ〜
だけしか覚えてないけど・・・。

あー今も泣けてきた(苦笑)

そしてボロボロに引きちぎられた「風」って書かれた帆を首に巻いて。
これが風助に繋がると後で聞き、ゾゾッと鳥肌が立ちました。
争いごとをしないっていう決意をしたんですね・・・。
この時ね、凪が風に吹かれててね。

「俺は風になる」って何かが吹っ切れたように、真っ直ぐ未来を見ていました。

自由を手に入れた凪。とても晴れやかな顔をしていました。




拍手喝采の中カーテンコールで出てきた出演者の皆さん。
とてもいいお顔をしていました。もちろん、大野智も。

初めはまだ凪が残っていましたが、3回目位に1人で出てきた時には、「あ、智くん」って思えました。
緞帳が下りる中、最後までしゃがみながら手を振ってくれました。
カーテンコールは6回あったと思うんですけど、最後の1回は・・・

王子さまの様な挨拶!!
右手を前に右足を後ろに折るポーズです。

くぅぅぅぅぅ〜 や ら れ た !

どうしてくれるんだ、大野智よ!!!




でもほんとに、とってもとっても素晴らしい舞台でした。
随所に織り込まれた殺陣も圧巻でした。大野智のすごさをまた1つみせつけて貰いました。
そして、大野智の熱い部分を引き出してくれるきださんの脚本にただただ感心するばかりです。
そしてそして、大野智を取り巻く素晴らしい共演者の方々。
スゴく仲の良さも伝わってきたし、一つになってるのも肌で感じました。

最後に私が思ったこと。
板の上には、紛れもなく「凪」がそこにいました。

この空間に居合わせる幸せ。。。
ほんとに幸せな日でした。すべてに感謝します。
大野くん、ありがとう。

でも、もう一度凪に逢いたいなぁ。うん・・・逢いたい。。。





舞台が終了し、興奮冷めやらぬ3人はもう少し語ろうということで、串かつ屋さんへGO。
「智にかんぱ〜い!!」
ってことでビールを頂きました(笑)

いやいや智くんの素晴らしさをしばし語り、来月のコンへの思いを語り(笑)
話は尽きることがありませんね。嵐のことになるとなおさら終わりがないです。

そして、お付き合い頂いたNちゃんとお別れして。Nちゃんありがとね〜>私信。


で、このエントリー昨日から家事の合間につらつら書いてたんですけどね(笑)
気付いたら、大千秋楽を迎え無事に幕を閉じたというではありませんか!!
お友達のK子さんが、千秋楽観劇したんですけどね。
今ブログ読んで、うるうるしています。。。
とっても心温まる千秋楽だったようですね。良かった。ほんとに無事終わって良かった。

もう一度言わせて下さい。

カンパニーのみなさん、そして座長大野くん、きださん、お疲れさまでした!

心をこめて・・・

ありがとう。


















































| hal(はる) | 舞台 | 2008.04.28 Monday | 21:50 | comments(0) | - |
プーシリーズ Episode 機.▲泪張ゼ 〜天つ風〜 観劇まで。
行って来ました。NHK大阪ホール。
大野智出演「アマツカゼ 〜天つ風〜」ソワレ観劇して参りました。

感想は後ほどゆっくり書きたいと思います。(旦那さまと息子がいるため落ち着いて書けない)

昨日。掃除洗濯を終えてから、お弁当を買ってお昼ご飯を済ませ。
2時半になったので旦那さまに息子を委ね「いってきまーす!」と満面の笑みで出掛けて行きました(笑)
半日仕事だった姉も仕事から帰ってきており、パパンに駅まで車で送ってもらいました。

3時過ぎの電車に乗り、いざッ!NHKホールへ。

混んでた為、ずーっと立ったままですでに足パンパン(笑)浮腫みやすいんです、私。
姉とぺちゃくちゃジャニトークを繰り広げ(笑)あっという間に大阪到着(基本ジャニトークに終わりはない)

慣れない地下鉄に乗りましたが、スムーズにNHKホールに到着〜。




おっきいパネルが無かったのが残念でしたー。
東京はあったんですよね?

そして、当日券に並んでるであろうNちゃん(@大葉)とJちゃん(@相葉)を探しに行列へ一目散(笑)

そして2人を見つけたんだけど、真ん中位に並んでて。
小さい声で「○○ちゃ〜ん」って呼んでたんですが、ジャニトークを繰り広げる2人の耳には届かず(笑)
なんとか声が届き、無事ご対面♪

JちゃんとDVD交換や、Nちゃんに花男フライヤーをありがたく頂戴し(K子さんもありがとう!)わきゃわきゃして(笑)

で、お腹空いたってことで姉とスコーンとかブラウニーとか食べました。

5時になり抽選開始!!!
念を送って待ってたら、抽選終わったJちゃんが来てくれて。そしたら・・・
「Nさんが10番引きました!」って!
え〜〜〜〜〜?!?!スゴいー!
めちゃくちゃスゴいじゃないですかッ。なんて強運の持ち主なんだ☆
惜しくもJちゃんは外れてしまったのですが・・・。

しばらくすると、大興奮のNちゃんがこちらに!
彼女はなんと当日券を手に持っていました。す・・・すごい。。。

智智とうなされていた最近の彼女。
智が呼んでくれたんだとみんなできゃんきゃんわきゃわきゃ(笑)
もーめっちゃ興奮しましたよー。当日券ってほんとに当たるんだーって。

しばらくは興奮冷めやらずの私たち。
あっという間に5時40分になってしまい、Jちゃんと別れを惜しんでバイバイしました。

そして、まさかまさかのNちゃんとの観劇。いやースゴいわ、彼女。

トイレを済ませて、いよいよ会場の中へ。
高揚した体を静めながら、C13列 29番に着席。

開演のブザーが鳴り、会場の空気がピンと張り詰める。
私も姿勢を正した。

まさに今幕が上がろうとしています。
心拍数がハンパない。。。

その向こうには、どんな大野智がいるのか。どんな凪がいるのか。

やっと凪に逢える・・・。

幕が開いた。そこには見たことのない大野智がいた。








| hal(はる) | 舞台 | 2008.04.27 Sunday | 16:06 | comments(0) | - |
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